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複利馬券で儲かる競馬分析

毎年馬券で負けている人にオススメの複利馬券。投資金額と購入する馬券を固定して、無駄な馬券を買わないことで安定感をアップしていきます。

前走の各ファクターから的中率の良いものを集めると最強!?

馬券

馬券が当たらない時や、無難に的中を狙おうと思うと、どうしても的中率の高いであろう馬券や予想になりがちです。的中率が高い馬券は回収率が期待できないというイメージが強いですが、的中率の高いものの中から、回収率の高いゾーンだけを狙うとどうでしょうか。

TARGET で、前走ファクターから的中率が高くて回収率も 100% を超える、そこそこ母数もあるデータは意外にあります。母数がそこそこあると言っても、1 番人気の勝率のように数レースで大きく変動しないような数値とはいきませんが、意外とシンプルな条件でも見つかるものです。

的中率がいいと配当が期待できない

よって、的中率が良くて回収率も期待できるファクターをスコア化して、条件にマッチした馬にスコアリングして比較します。スコアが一番高い馬から並べて、流してもいいし上位ボックスでもいいとするとどうか。ものすごく安易なものですが、過去に実際に試したことがあります。

結果はイメージ通り回収率が付いてこない。そして、意外にも条件にマッチしない馬が普通に突っ込んでくるので、思ったよりも的中率も伸びない。数字だけ見ると期待度が高いのに、結果はそんなものです。

だから、3 連複や 3 連単の人気が高いのでしょうが、昔は馬連が普通だったのですよね。その頃のイメージを思い出したら、もっとシンプルに予想ができるような気がします。天皇賞春で、ビッグゴールドから馬連総流しして、スズカマンボと 13 番人気 14 番人気で決着した頃が懐かしいです。確か馬連で 85000 円くらい付いたと記憶しています。

まあ、これは 3 連系の馬券も発売されている時代の、穴を狙った馬券なのですが、やはりスムーズに競馬できた馬が普段以上の実力を発揮するのだと実感した時でもありました。

今週は久しぶりに競馬場へ行くので、どんな馬券で楽しもうかと週半ばから考えていますが、阪神と中山の 2 場開催ですし、荒れない想定で、堅めの馬券でも狙ってみたいと思います。

稼動指数の出走表の再開予定はありません

サカグチ式稼動指数

毎週提供していた対象レースの稼動指数についてですが、今のところ再開の予定はありません。お問い合わせ頂いた方々には申し訳なく思っておりますが、TARGET のサービスを利用停止したことと、1 年半のデータが集まり指数の判断はできたのでここを区切りとしています。

新たな馬券術

書店で雑誌や馬券本はチラホラとチェックしていますが、これといったものは今のところありません。今年はこういったものがちょっと不発ですね。

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稼動指数を1年半継続した時の単勝回収率は201%

さて、夏競馬も佳境に入り、秋競馬も近付いてきました。重賞出走メンバーもちょっと見劣りしますが、この馬たちが成長して秋に有力馬を脅かす。そんな場面も楽しみです。

一方、稼動指数は 2016 年も単勝回収率が 190% を超えて安定感があります。昨年は特に後半戦の調子が良かったので、それを考えると 2016 年は回収率が 300% を超えるということも期待できます。

稼動指数を狙うオッズのゾーン

稼動指数の結果を見て分かる通り、やはり穴馬を見事に導いた時に回収率が跳ね上がり貢献しています。もちろん人気馬もコンスタントに拾っているのですが、人気馬だけだと回収率 100% 越えは難しく、中穴配当を取りこぼさないようにしないといけません。

純粋に回収率だけを考えると、人気馬が稼動指数 1 位の場合は見送って、例えば単勝が 5 倍以上や 10 倍以上の場合だけを狙うだけでも大きく回収率が上がります。その分、対象レースも減ってしまうので、それはそれで楽しくないかもしれませんが、遊びではなく投資と言う意味ではアリです。

馬券好きな人には参加機会が少ないのでつまらない馬券かもしれませんが、結果的に大きく儲かってるとしたらどちらが幸せなのでしょうね。っと、過去の自分に言い聞かせてみたいと思います(笑)

今後の稼動指数

一旦、下記のサイトでは毎週の稼動指数を紹介するのは停止しました。ある程度、傾向が見えたこともありますので、これまでのデータ整理をしてまとめてみたいと思います。

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卍指数なども昨年から話題になっていると思いますが、多くのレースで楽しめて儲かる。そんな馬券術を新たに探してみたいと思います。

折り返しの宝塚記念を前に回収率200%を突破

サカグチ式稼動指数

こちらのブログではご無沙汰しています。

今年も地道に続けてきた稼動指数ですが、函館スプリント S のソルヴェイグを見事に的中させ、ここまでも単勝回収率 100% は超えていましたが、一気に 200% 越えとなりました。

昨年のトータルも 200% を超えていますが、今年はまだ半分なので、夏競馬も楽しみになってきます。

特に、3 歳馬が古馬と混ざるこの時期、重賞レースでは 3 歳馬の稼動指数が高くなる傾向にあります。これは出走しているレース数が少ないので、必然的に計算式からそうなりやすいのですが、結果として過剰評価ではなく、特に短距離路線では好走傾向にあります。

昨年で言うと、アクティブミノルが大穴を空けていますし、斤量に恵まれて前に行ける馬はチャンスかもしれませんね。それよりも、稼動指数 1 位の馬を買っていれば問題はありませんが。

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2016年の稼動指数(古馬重賞)の収支はどうなったか?

サカグチ式稼動指数

ダービーが終わったところで、今年の稼動指数の振り返りを。なお、昨年の成績や、昨年からのトータルも掲載しています。

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勝負するなら単勝

単勝回収率は、昨年も今年もプラス。的中率は 20% 台ですが、人気馬だけでなく人気薄を連れてくるのが勝因でしょう。逆に 1,2 番人気になるような馬を買わなければ、回収率はもっと上がるハズです。

複勝は若干のリスク

昨年こそプラスとなりましたが、今年はマイナス収支。ただ、これも 1 回の人気薄で一気にプラスになると思われます。ただ、人気馬の複勝が旨味がなさすぎるので、人気薄の場合にワイド総流しとかの方が面白かったりするかもしれません。

競馬予想のレジまぐ